2014年9月24日水曜日

戸開走行保護装置(UCMP)

戸開走行保護装置(UCMP)を導入することで、人がエレベーターと天井に挟まる事故を防ぐことができます。





事故の原因としては、巻上機ブレーキ、運転制御回路の故障が挙げられます。


戸開走行保護装置を導入していると、巻上機のブレーキや運転制御回路に故障が発生した際も、独立したブレーキ、運転制御回路が直ちに作動し、カゴを制止させます。



では、戸開走行保護装置(UCMP)の働きを時系列で見ていきましょう。

1、ブレーキの故障により、扉が開いたままカゴが急に上がる。
2、戸開保護装置が異常を検知して二つ目のブレーキを作動させる。
3、カゴが制止する。

2014年9月22日月曜日

電動小型リフトの紹介<アニメーション動画>

組立て・設置が簡単な"電動小型リフト"をご紹介します。

当社が提供する電動小型リフトは、ボタンスイッチで簡単に操作ができます。


↓電動小型リフトの動画↓
扉を開けて、荷物を入れて、ボタンを押すだけです。


↓スイッチはこちらです↓
【UP】でテーブルが上昇します。
【DN】でテーブルが下降します。
【STOP】でテーブルが停止します。


家庭用のコンセントを使うことができ、組立て・設置も簡単にできます。
別売オプションで、柵・扉や昇降路を設けることも可能です。

簡易リフトの図面を掲載中

簡易リフトとは、荷物を上げ下げするための昇降機です。
台車やパレットに荷物を載せたまま搬入することも可能です。

工場、倉庫、店舗などで活躍しています。



当社では、設置予定場所やお客様のご要望に合せて、オーダーメイドで製作いたします。
リフトサイズ、カゴサイズ、積載、本体カラーなどを自由に選択いただけます。


ホームページには、参考の積載、カゴサイズと価格を掲載しています。
もちろん、積載、カゴサイズは自由に変更できます。
お問合せの時に設定いただければ、無料で図面作成・お見積り致します。

ホームページでは、参考の図面を掲載しております。


詳しくはこちらをご覧ください→ハイパーリフト(荷物用・簡易リフト)


2014年9月19日金曜日

エレベーターの修理案内

リフト・エレベーターを長い期間、使用していると「突然止まった」「扉が開かなくなった」「変な音がする」「段差ができる」など、予期せぬトラブルが可能性があります。

リフト・エレベーターの修理事例


内扉の修理
症状:物をぶつけたため、内扉が変形してました。

ドアロックの交換
症状:ドアロックが故障したため、扉が開きませんでした。


制御盤の交換
老朽化により、段差発生の原因となっていました。

巻上機の交換
異音の原因となっていました。


対応エリアは日本全国です。



2014年9月18日木曜日

小型電動リフトを使って、空缶を昇降する

当社が提供している小型電動リフト"ピラリフター"を使用して、空缶を昇降しました。

写真で様子を撮影しましたので、ご紹介します。

まずは、台車に空缶を載せて、ピラリフターの近くまで移動させます。



空缶を載せた様子(1階)

空缶を2階に上げました。


ピラリフターは、家庭用コンセント(AC100V)をそのまま使えます。
組立て・設置も簡単ですので、大規模な工事も必要ありません。

2014年9月17日水曜日

SUS304とSUS430の比較-小荷物専用昇降機(ダムウェーター)

このページでは、ステンレスの種類である、SUS304とSUS430を比較しています。

ステンレスは、水や熱に強く、錆びにくい素材として知られていますが、ステンレスの中でも種類があります。


一つは、SUS304。オーステナイト系と呼ばれており、クロムとニッケルの合金です。

もう一方は、SUS430。フェライト系と呼ばれており、クロムの合金です。


錆びにくいのはSUS304となります。


見分け方としては、磁石にくっつくかどうか。光沢が強いかどうかです。

まとめてみます。


磁石にくっつく=SUS304
磁石にくっつかない=SUS430

光沢が強い=SUS304
光沢が普通=SUS430


価格は、錆びにくいSUS304の方が高くなります。
理由としては、レアメタルの一つであるニッケルを含んでいるためです。



ステンレスが採用されている小荷物専用昇降機(ダムウェーター)の当社設置事例



小荷物専用昇降機(ダムウェーター)について詳しくはこちらから


2014年9月16日火曜日

エレベーター(簡易リフト)に貼る注意ステッカーのご紹介

荷物用リフト(簡易リフト・小荷物専用昇降機)を安全にお使いいただくためには、いくつかの禁止事項を守る必要があります。


禁止事項の一つに人が乗ってはいけないがあります。

人が乗ってはいけないことは法律で定められています。
※人が乗るものは、「エレベーター」に属します。


しかし、多くの人が使用しますので、禁止事項を知らずに荷物用リフトに人が乗ってしまうケースがあります。


人が乗ることを防ぐために当社で設置した荷物用リフトには、安全ステッカー・絶対に人は乗れませんという注意書きを貼っています。