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2015年11月19日木曜日

【事例】荷物用リフトのワイヤーロープを取替~ガタガタと音がする

先日、当社ホームページを見た長崎県のTカステラ店様より、10年以上使用している荷物用リフトの修理依頼がありました。

不具合の症状は、ガタガタと音がする。

調べてみると、ワイヤーロープが素線切れを起こしており、これが異音の原因となっていました。

素線切れは、ワイヤーロープの破断に繋がるため、早めの取替をする必要があります。

【取換前】


【取替中の様子】

【撤去したワイヤーロープ】
こちらが撤去したワイヤーロープです。
錆は目立っていないので、ぱっと見たときは異常がないと思いますが、よく見ると素線切れを確認できます。

【新しいワイヤーロープ】
今回、取り替える予定の新しいワイヤーロープです。

【取替後】
ワイヤーロープの取替が完了しました。

2014年12月15日月曜日

エレベーターのリニューアル工事について(昇降機)

※エレベーターのリニューアル工事について


エレベーターを竣工するとまず設置後の初期故障期に入ります。

機械を設置し、エレベーターが稼動して馴染むまでの故障です。

初期故障期を過ぎると、一時、安定期間に入ります。

約10年間位は、ある程度故障も少なく劣化部品(消耗品除く)も少ない

のですが、10年位経過すると部品の摩耗・劣化などが発生し

エレベーターの品質が著しく低下していきます。

メンテナンス作業で引き延ばせるのですが、そのまま放置して使用

し続けると重大故障や人身事故を起こす可能性が高くなります。


エレベーターを施工してから、エレベーターの使用方法や環境状態

ランディングコストやビル・マンションの寿命等に合わせて、うまく

維持管理する為には、専門技術者による計画的なメンテナンスが必要です。


エレベーターを施工後、ビル・マンションを解体するまで、改修工事等を

せずにそのまま快適に使用し続けるのは、品質上少し困難です。


エレベーターには、数多くの部品が使用されてますが、通常の定期メンテナンス時

には点検・調整等が出来る部品と出来ない部品があります。


電線・巻上機本体・制御盤・操作盤などが出来ない部品です。

エレベーターの停止階数や使用頻度、使用状態等にもよりますが

竣工後、約20~25年位がエレベーターリニューアル工事を実施する目安です。

専門技術者による現調を実施し、リニューアルする部品を選別する必要があります。

最近はレール・かごなどは取替ないケースが主流となっています。

リニューアルをする際は、十分に計画を立てて実施致しましょう!




















2014年9月26日金曜日

エレベーターの準撤去リニューアルについて

「エレベーターが動かなくなった」「異音がするようになった」など、不具合が発生した場合は、リニューアルをする必要があります。

エレベーター全てを入れ替えるのではなく、使える部品は残してリニューアルする工法を準撤去リニューアルといいます。
※当社では、部分リニューアルと表記しています。






準撤去リニューアルをすることで、以下のメリットがあります。

1、新法に対応

2、安全性の向上

3、修理費削減
故障・トラブルが減ることで、緊急対応の必要が少なくなります。

4、資産価値の向上


どこの部品を交換する必要があるかは、当社スタッフが伺い、現地調査をします。
エレベーターのご使用年数だけでなく、ご使用方法によっても、老朽化の進行状況が違ってきますので、調査をする必要があります。

調査時は、目に見える部分だけでなく、内部の状況も確認致します。


リニューアルの流れ


エレベーターのリニューアル・改修工事について詳しくはこちらをクリック


2014年4月15日火曜日

昇降機・エレベーターのリフォーム

昇降機・エレベーターは多くの部品から構成されています。
長い間使用していると経年劣化により不具合が発生します。
1つの部品に不具合が発生すると他の部品に影響を与える可能性があります。


部品別の不具合を一部ご紹介します。


巻上機の不具合
巻上機はカゴを昇降させる重要な装置です。
不具合が発生するとエレベーターの異音や振動の原因、正常に停止せず、かごとフロアの床の間に段差ができてしまいます。



不具合が発生した巻上機です。当社で交換しました。


安全装置の不具合
昇降機・エレベーターには事故を防止するための様々な安全装置が搭載されています。
この安全装置に不具合が発生すると大変危険です。
ドアロックの不具合イラスト

リミットスイッチの不具合

ワイヤーロープが切れた



昇降機・エレベーターのリフォームプランは主に3つです。
部品を全て交換すると費用が多くかかりますので、最小限の部品交換だけをする制御システムのみの交換という方法もあります。

昇降機・エレベーターのリフォームについて詳しくはこちら!


2014年4月10日木曜日

価格掲載中!荷物用リフトのリニューアル・改修工事・交換

「荷物用リフトが古くなって使うのが怖くなってきたから、そろそろ交換したい。」

そのために大まかな価格を知りたいという方の参考になるために、部品別の価格を掲載しています。



荷物用リフトの不具合の中で最も多いのが制御システムに関することです。

制御システムとは、巻上機、制御盤・各階操作スイッチ・リミットスイッチなど、荷台を動かすための重要な装置です。

巻上機に不具合が起きるとブレーキのききが悪くなり、停止位置がずれたり、異音や振動が派生します。




制御盤に不具合が起きると安全装置が正常に動かなくなる可能性があります。





それら制御システムの価格も掲載中です。


不具合が発生すると安全性も低下しますので、早めの対策をおすすめします。


荷物用リフトの価格はこちらから見れます!