2015年11月19日木曜日

建築基準法で定めるエレベーターの点検回数

建築基準法で定める"エレベーター"を設置した後は、「定期検査」と「保守点検」の両方を実施する必要があります。

では、法令では、年何回必要となっているのでしょうか?

【答え】
定期検査は、おおむね 年1回または年2回
保守点検は、おおむね 年12回

ちなみに、定期検査とは、建築基準法第12条で定められている検査です。
この検査では、"有資格者"が国土交通大臣が定めた検査項目を確認します。

また、保守点検とは、建築基準法第8条で定められており、エレベーターが正常に動いているかチェックすることです。
この点検では、"専門業者"が点検項目を確認します。

エレベーターの点検については、『エレベーターの定期検査と保守点検の違い』で詳しく解説していますので、ご確認ください。